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ミニ四駆・ジャパンカップ2013開催 コースがさらにキチガイ化


1: サイベリアン(千葉県):2013/03/23(土) 19:01:05.04 ID:SvMPvELl0

タミヤは3月22日、東京・新橋の「タミヤ プラモデルファクトリー新橋店」にて、「ミニ四駆プレスミーティング」を開催した。今回のプレスミーティングでは新マシンの「ブラストアロー」の
発表に加えて、「ミニ四駆大会ジャパンカップ 2013」の概要も明らかになった。

今回の最大の注目は「ジャパンカップ 2013」でのコースの発表だ。昨年のジャパンカップでは 「ナイアガラスロープ」というまさに滝のような急角度の下りカーブが選手達を苦しめたが、今回はさらなる難関が選手達の前に立ちはだかるのだ。

注目となる競技用のコースも発表された。昨年は「ナイアガラスロープ」というマシンが落下しかねない急な角度での下り坂に選手達は苦戦したが、今回はさらに角度30度で斜めに駆け上がる「スーパーデルタバンク」が用意されており、マシンにパワーを要求する。
そしてそのバンクを登り切った先に「ナイアガラスロープ Ver.2」が待ち構えているという
きわめて難易度の高いコースとなっている。

この他にもスタート地点の加速がつくところの最初のコーナーが、コーナーの内側より外側が低いという “逆バンク”となっており、速すぎるマシンは遠心力でコースアウトしかねない危険なものになっている。スーパーデルタバンクはパワーがなくては攻略できないし、早すぎてはナイアガラスロープ Ver 2や逆バンクでコースアウトしてしまう。昨年以上に難易度の高いコースとなっている。この難関コースを、選手達はどんなセッティングで攻略して行くのだろうか。

「ミニ四駆大会 ジャパンカップ 2013」ではジャパンカップ関連アイテムも登場予定で、真紅の「エアロアバンテ レッドスペシャル」やクリアボディの「アバンテMk.IIIネロクリヤー バイオレットスペシャル」、ロゴの入った「ハイパーダッシュモーター」といった限定商品が
会場で販売される予定だという。

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130322_592846.html






category: 情報

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なぜ国は花粉症の元凶「スギ」を全て伐採しないのか


1: アメリカンワイヤーヘア(埼玉県):2013/03/22(金) 19:53:26.94 ID:Hx+Kmps90

花粉症の元凶「スギ」 「すべて伐採」なぜしないのか

花粉症のシーズンが続いている。今年は花粉の飛散量が2012年より多く、ピークを越えつつあるがまだ悩まされる日が続きそうだ。

春のスギ、ヒノキの花粉飛散量は、10年前と比べて倍増したともいわれる。
いまや「国民病」になりつつある花粉症で、抜本的な解決を図るうえでひとつの素朴な疑問が浮かぶ。
「なぜ花粉を飛ばすスギをすべて伐採しないのか」。

■伐採やその後の植林にもコストがかかる



林野庁の統計によると、2007年3月31日時点で国内の森林面積のうち人工林が41%を占め、そのうち18%、面積にして450万ヘクタールがスギだ。
ヒノキも10%にあたる260万ヘクタールにのぼる。これが現時点で最新のデータのため、その後の面積の増減は分からない。

林野庁研究・保全課に「国内のスギ林を一気に伐採できないのか」と聞いてみた。
担当者によると、スギ林には土砂崩れのような災害対策に加えて、他の樹木より二酸化炭素の吸収量が多いため地球温暖化防止の役割も担っているという。
「林齢」が50年までは、スギの二酸化炭素吸収力はヒノキやカラマツ、クヌギと比べて相当優れている。

国としては公益性の面から、スギを「ゼロ」にするわけにはいかないようだ。
そこで、花粉の少ないスギや広葉樹への植え替えを進めていると説明する。山林の所有者に補助金を支給して、協力を促すというのだ。

実はこの対策、本格的にスタートしてからそれほど時間がたっていない。
研究・保全課によると、花粉の少ないスギの品種が開発されたのが1996年で、苗木の生産が始まったのは99年だ。
少しずつ新種への「入れ替え」を進めているとはいえ、450万ヘクタール分をまかなうまでには至っていない。




category: 地域・社会

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